介護アロマの浅井先生と長野市の被災地へ

1月20日に浅井先生と長野市の被災地域に行ってきました。

浅井先生と被災地を訪れるのは、11月以来、2回目です。

千曲川が決壊した津野、豊野、仮設住宅などを回りました。

津野は倒壊した家屋が多い地域ですので行く度に心が痛みます。

それでも復旧が進み、地域の皆様の拠り所となるトレーラーハウスが設置されていることに、これまで尽力された皆様への畏敬の念と安堵を覚えます。

また豊野駅の近くも浸水被害が多かった地域です。

この地域も、デリシアの一部が営業を再開していたり、穂の香さんというパン屋さんが営業を再開されました。皆さん、前向きに頑張っていらっしゃる姿に頭が下がります。

台風から4か月を経た街並みには、いろいろなことを考えさせられます。

11月に立ち上げたボランティアも形を変えながら、自分達にできることを続けていきたいと思います。

2020年が幸多き年となりますように。

皆様におかれましては、穏やかに新しい2020年という年を迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年中は、大変お世話になりありがとうございました。

今年は東京オリンピックを控え、選手の活躍を心待ちにされている方も多いと思います。

また、長野県をはじめ、昨年の台風などの影響が大きかった地域では、一日も早く平穏な日常を取り戻すための活動が必要な年でもあります。

アロマ・フィエスタも、できることを考えながら行動、活動していきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

有限会社 アロマ・フィエスタ

 

10月からのチャリティーへのご協力ありがとうございました。

10月からのチャリティーへのご協力ありがとうございました。

チャリティーにご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。

以下、これまでのご報告をさせて頂きます。


おしぼりについて

10月18日~12月21日までに、538枚の温かいメッセージを頂きました。

皆様の心のこもったメッセージは、おしぼりとともに、随時、長野県内各地の被災された方や関係者の皆様へお届けしております。詳細は、各お知らせページにアップしておりますので、そちらもご覧ください。

写真に残すことを希望されない方もいらっしゃいますので、全てではありませんが、一部のメッセージを掲載させて頂きました。


支援物資などについて

皆様からお預かりした洋服、家電、食器などの支援物資は、ボランティア活動をされている方にお願いしたり、必要とされている方へ直接お届けいたしました。

クリスマスカードやハーブティ、ポプリ、アロマ関連グッズなどは、被災した知り合いがいるメンバーなど関係者へ郵送し、各メンバーから被災された方へお渡ししました。


チャリティーでの収益金と寄付金について

トリートメント用の愛ケアクリーム、アロマシールを購入し、各地でボランティアをしているメンバーで使用させて頂いております。

2019年の活動は、12月25日で終了いたしました。

2020年もボランティアを行ってまいります。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

長野アロマ活動アソシエーションを発足

長野アロマ活動アソシエーションを発足

台風19号発生後、アロマによる寄り添いボランティアを目的とした「長野アロマ活動アソシエーション」という団体を立ち上げました。

長野県の「しあわせ信州」というキャッチフレーズとともに、

「しあわせ信州 かおりのエール」をキャッチフレーズに活動しています。

 

 

 

yuicaインタープリターの皆様との親睦会

yuicaインタープリターの皆様との親睦会

アロマ・フィエスタでyuicaインタープリターの皆様と親睦会を開催。

場所は、15年のお付き合いのある上田市ナチュラルキッチンさん。

受講生の声として掲載させて頂いているシカゴ在住の建部さんの一時帰国に合わせた初の親睦会です。

長野市ビックハットで行われた森林産業展の報告や、yuicaの9樹種の生木の香り体験。

精油のエイジングの確認のプチ講座。

講座の後は、見ても綺麗、食べても美味しい、最高に素敵なランチを頂きながら、お互いの認識を深めるための自己紹介。

それぞれお立場も異なる中、yuica(結馨)をキーワードに、まさにyuicaが繋いでくれた大切なご縁です。

皆様の今の思いや、これからインタープリターとしての活動への思いなどを共有させて頂くことで、更なるパワーを頂いたかけがえのない時間となりました。

アロマ・フィエスタは、これからも、皆様の活動を全力で応援いたします。

 

日本産精油の可能性

日本産精油の可能性

先日、長野市ビッグハットで行われた次世代森林産業展2019

様々な分野で活躍する企業や団体が出展されました。

中でも反響が大きかったのが、2年前にも出展された一般社団法人ASUHAさんのブース。

神棚に使用された後の端材や木質バイオマスに利用される前の小径木など、流通の過程の一貫で、資源を有効活用しつつ精油を抽出するという新たな視点での取り組みをされています。

47都道府県の精油を目指されている中で、すでに長野県も含んだ15県以上の地域の精油が抽出されています。

各地で広がる日本産精油の生産への取り組みが、今後、ますます期待されます。

 

 

yuicaインタプリターとは

yuicaインタプリターとは

日本産精油を牽引するyuicaには、インタープリターという資格を取得できる講座があります。

アロマというと「アロマ・アドバイザー」「アロマ・インストラクター」「アロマセラピスト」という資格名称が一般的です。

しかし、yuicaは、日本産精油を用いた実践的解説員としての担い手育成を目的とし「インタープリター」という名称を用いています。

精油の扱いはもちろん、アロマを介して日本の森林保全にも意識を向け、実際にアクションを起こせるようなインタープリター。

アロマ・フィエスタは、資格取得のその先のインタープリターとしての「実践と活動」を全力で応援しています。

 

介護アロマ講座 15名の方が修了

介護アロマ講座  15名の方が修了

2019年長野開催の浅井先生の介護アロマセラピスト講座が終了しました。

今回は、15名の皆様との出逢いがありました。

今年の講座では、在宅で看取りを目指すための貴重なお話を沢山伺わせて頂きました。

介護や医療従事者の方から一般の主婦の方まで、参加された皆様のそれぞれお立場は異なります。

その中で、ほんの小さなことでも何かご自分にもできる事があるのではないかという、大きなヒントを頂けたのではないかと思います。

アロマ・フィエスタは、この学びを実践に活かして頂けるようなサポートも続けてまいります。

日本の匠の技による「削り花」

日本の匠の技による「削り花」

わずか数ミクロンという極限の薄削り。

それは、精巧な鉋(かんな)、研ぎ、台の調整など、日本の匠の技が生み出すもの。

Maribowlにも似合う美しさ

日本の森から生まれたアロマyuicaをきっかけに、ご縁を頂いた「削ろう会」の会長である上条先生。沢山の職人さんに敬愛されるその道の匠のおひとりです。

日本産の精油を扱っていなければ、出逢えなかった世界の皆さん。

2019年5月11日と12日は、極限の薄削りを競う大会が、長野県伊那市で開催されます。

削り花のアロマボールモビール
森の花嫁をイメージした削り花のリース
シフォンのリボンのように薄くは柔らかく