なぜ「黒文字」?


クロモジの緑色の枝には斑点があります。
それが筆で黒い文字を書いたように見えることから、この名が付けられたと言われています。
日本では、昔から楊枝としてお茶席で使用されていました。
ブラジルのローズウッドと呼ばれる木の精油にも含まれる「リナロール」という成分を含みます。


夏の暑さで疲れた時や、逆にクーラーで冷えを感じる時は、クロモジの入浴剤が手軽でお勧めです。

黒文字薄荷ブレンドのリードディフューザー

夏を爽やかに過ごすリードディフューザーづくり。

最近は、yuicaの黒文字薄荷ブレンドを香りのメインにしています。

そこに、グレープフルーツやフランキンセンス、パルマローザなどを割合を変えてブレンド。

同じ精油を使っても、できあがった香りは、それぞれ皆様のお好みに。

 

 

5月には、パナホーム東海上田店様での出張アロマレッスンでも、リードディフューザーを作っていただきました。

久しぶりに伺った展示場での、とても素敵な空間でのレッスン。

私たちも、ひと時の優雅な時間を過ごさせていただきました。

 

 

アスナロに手軽に出会える場所

軽井沢追分「油や」には、小さな小さなアスナロの木があります。

明日はヒノキになろうという希望を持った木として、名付けられた「翌檜」

そのアスナロのある「天神桟敷」と呼ばれる油やのテラスで、ゆっくりお茶でもいかがですか?

もちろん、yuicaのアスナロの精油の香りもお試しいただけます。

汗が気になる季節には、yuicaの香りのおしぼり

朝シャワーを浴びても、お昼前には汗が気になる… こんな時には「yuicaの香りのおしぼり」

大判なので身体も拭けます。この時期は、ニオイコブシのおしぼりを、冷蔵庫で冷やして使うのがおススメ!

1枚、100円 お求めは、軽井沢追分「油や」と東御市八重原「明神館」で。

10月3日は、東御市にてCWニコルさん記念講演でした。

10月3日は東御市の「とうみの日」その記念講演として招かれた方がCWニコルさん。CWニコルさんのご活躍は言うまでもありませんが、日本産精油yuicaの生みの親である稲本正先生の旧友でもいらっしゃいます。2年前に稲本先生が発足した「森と人の健康ネットワーク」の発起人のお1人でもあり、アファンのオリジナルのアロマスプレーもyuicaのもの。今までも、何度もニコルさんのお話を伺っていますが、毎回、感動と温かい笑いに包まれます。そのニコルさんのお話に華を添えるべく、クロモジのおしぼりをご来場者の皆様にお持ち帰り頂きました。クロモジの香りの想起と共に、皆様が再びニコルさんの優しい言葉を思い出されますように。

yuicaの森へ

9月23日、2年ぶりに飛騨高山の正プラスへ、稲本先生のスペシャリスト講座の再受講に行って来ました。以前は旧菅原文太邸での講座でしたが、今回は結馨ミュージアムにて。

自然の樹々の香りとyuicaの精油の香りに包まれて、とても贅沢な時間でした。2年前は、なんとマンツーマンでの講座でしたが、今回も少人数で、稲本先生に、じっくりお話し伺うことができました。yuicaのアドバイザーやインタープリターの講座で、稲本先生から学んだことを皆さんにお伝えできればと思いますので、どうぞ、お楽しみに。

いやしの祭典、お陰様で大盛況にて終了しました。

8月27日のいやしの祭典、お陰様で、晴天に恵まれ、大盛況にて終了いたしました。

当日、ご来場くださった皆様、そして準備などにご協力頂きました皆様、全ての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

当日は、当スクールで資格取得をしてくださった日本アロマコーディネーター協会(JAA)の会員、浅井式介護アロマセラピスト、yuica認定インタープリター、そしてyuica認定アドバイザーといった皆様の多大なるご協力もいただきました。

また、いやしの祭典の企画の1つとして、浅井式介護アロマセラピストさんによる「癒しの手」体験という企画を入れました。手首の関節を緩めてそっと触れる手は、赤ちゃんから高齢の方まで、どなたにも施すことができる、まさに「癒しの手」

沢山の皆様に、優しい手の温もりを感じて頂きました。

資格取得後に、学ばれた知識や技術を生かす場がないというお声をよく耳にします。資格取得の目的は仕事のため、ご家族のため、ご自分の健康管理のためなど、目的は皆様それぞれですが、資格取得後の実践の場、そして皆様の交流の場を提供させて頂くこともスクールの大きな役割と考えます。

アロマ・フィエスタは、今後も受講生の皆様と共に、地域の皆様に喜んで頂ける活動を行う予定ですので、おひとりでも多くの仲間が増えることを楽しみにしております。

最後に、受講生の皆様のご協力にも心より感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

森と人を香りでつなぐ研修会 無事終了しました。

6月18日に行われました「森と人を香りでつなぐ研修会」お陰様で無事終了することができました。

当初は、60名の募集をしておりましたが、とても意識の高い皆様、盲導犬をお連れの方、ケアが必要な方、妊婦さんなどからのお申込みがあり、限られたスタッフで、できる限りのサポートをさせて頂きたいと思い、途中で大幅な募集定員の削減をさせて頂きましたこと、あらためましてお詫び申し上げます。

ある農場研修で、稲本先生に偶然お会いしてから、早6年。その時に、山に向かう車に揺られながら伺ったブラジルとyuicaの精油のお話。時を経て、ようやく念願だった地元長野に稲本先生をお招きし、とても意識の高い素晴らしい皆様と、同じ時間を共有させて頂けたことを心から嬉しく思っております。

 


稲本先生の日本産アロマに対する熱い思いが伝わるセミナー。そして、真剣に耳を傾けてくださっている皆様の姿。ハードなスケジュールにも関わらず全くお疲れなど見せず、参加者のどなたに対しても私達主催者に対しても、気さくに丁寧に接してくださる稲本先生の優しいお気遣い、プロ意識の高さに心から感動しました。

 
稲本先生の第一部のセミナー後は、3つのグループに分かれてご希望の自然体験をして頂きました。

そらいろの丘の香田和義さんの森林ツアーは、香田さんの長年の森づくりに基づいた貴重なガイドをまじえて、施設周辺を散策して頂きました。

アトリエアイズカンパニーのいしいかづみさんの草木染は、シルクのハンカチのクロモジ染め。室内は、さながらクロモジの蒸留所のような香りに包まれていました。美しい色に染まったハンカチを大切に手に取ってくださっていたお客様の姿がとても印象的でした。

BEEHIVEの村上亜希子さんの採蜜体験は、養蜂家としてのみつばちとの関わりやみつばちの営みのお話しと、みつばちが取ってきてくれたばかりの新鮮なアカシアハチミツを遠心分離で絞る体験を。また、お花によって、味の異なるハチミツも試食させて頂きました。

 

アロマの体験は、yuicaの精油に使われている樹々が生育する飛騨高山から9樹種を届けて頂き、そのものの木の香りと精油の香りを体験して頂きました。

 

MOCCAの安川桃さん、カンナさんのオカリナ演奏
日本の木々から丁寧に作られたオカリナならではの優しい音色が、会場の空気をさらに優しいものにしてくれました。

MOCCAさんのお名前を聞かれた稲本先生からは、「ゆいか」に決まる前は、「木香:もっか」という名も検討されていたんだよと、そんなエピソードも伺うことができました。

たまたま、立ち寄った長野市のショップに置かれていたMOCCAさんのパンフレット。それがきっかけで、すぐにカンナさんがいらっしゃる「hiyori Cafe」さんをご紹介頂き、直接ご本人にお逢いすることができ、その場で出演交渉をさせて頂きました!

研修会であらためておふたりにお逢いできた時に、今回の奇跡のような偶然の出逢いは、きっと結馨が繋いでくれた必然の出逢いだったんだなと感じました。

稲本先生との出逢いも、奇跡のような偶然でした。

奇跡のような偶然から、このような数々の素晴らしい出逢いに恵まれ、それがどれだけ人生に華を添え、豊かなものにして頂いているか、あらためて、皆様との様々な出逢いに心から感謝しております。

 

Singingbeeの栗畑由紀子さんのクロモジスイーツ
そして、五感でフルにお愉しみいただくのに外せないのは、やはり味覚!ということで、栗畑さんにクロモジ茶を使ったスイーツをリクエスト。ケーキもムースも、そしてトッピングされた黒豆まで、全てクロモジ茶を使ってくださって、お口の中までも優しいクロモジの香りが広がりました。

研修会終了後も沢山の方が残ってくださり、それぞれ皆様と交流をされていた姿を拝見し、こうして、また皆様のご縁が繋がっていくのだな思うと、本当に心から嬉しく思いました。
そして、イノベーターである稲本先生の背中を負いながら、アーリーアダプターとしての私達の役割をあらためて考え行動していくことを沢山の皆様と誓い合いました。

同じ時代に生を受け、稲本先生のお陰で「結馨」を介して、沢山の皆様とのご縁を頂いていることを感謝するばかりです。

末筆ながら、稲本先生はじめ正プラス(株)の皆様、自然体験講師の皆様、MOCCAさん、参加者の皆様に心より感謝申し上げます。そして、また、いつか稲本先生を囲んで皆様と再会できる日を心から願っております。
本当にありがとうございました。

 

森と人を香りでつなぐ研修会 通信1 「森林ツアーのそらいろの丘の香田和義さん」

研修会では、素晴らしい講師の皆様をお招きしております。

森林ツアー「そらいろの丘」香田和義さん

研修会プログラムの自然体験の1つである森林ツアーを香田和義さんにお願いしております。

ものづくり・森づくり・店づくりを夫婦共創で営み、「もの・ひと・まちのコラボレーション」をコンセプトに様々なものがたりを紡いでいらっしゃる、香田和義さんと香田るいさん。
共に都会育ちのおふたりは、今回の研修会の特別講師にお招きした稲本正先生が会長を務める飛騨高山の木工会社「オークヴィレッジ」を経て、現在は、信州小諸の御牧ヶ原の地に、ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』を構え、それぞれに多方面で活躍されています。

写真提供:そらいろの丘

 

長年、森と向き合い、森づくりをライフワークとしてきた香田和義さんは、オークヴィレッジ勤務時代より、稲本正先生が創設した「NPO法人ドングリの会」を通して森づくりに取り組み、現在も理事として、広葉樹の森づくりに尽力されています。
施設敷地内に設けられた浅間山を望む散策コースを、 森の香りと、森の音、そして森の風を感じながら、香田さんと共にひとときの森の旅をお愉しみください。

また、そらいろの丘さんの店舗営業日をご確認の上、ぜひ、オリジナルブランドの美しい「漆の器」もご覧ください。

WEBサイト:そらいろの丘
店舗営業日:そらいろ便り

 

今年度の介護アロマ講座 無事終了いたしました。

弊社主催の介護アロマ講座は、お陰さまで、今回で4回目の開催となりました。
今回も、浅井先生の素晴らしいご指導のもと、定員いっぱいの16名の皆様が無事に修了されました。

皆様、本当にお疲れ様でした。

介護アロマ講座では、浅井先生は、常に新たな取り組みを入れてくださいます。
今回、その1つが、ビーチボールを使った腸を刺激するレクレーションのご提案でした。

 

皆様は、長野県上田市出身で癌研究に人生を捧げた「山極勝三郎先生」をご存知でしょうか?
「うさぎ追いし~山極勝三郎物語~」として、昨年には映画化もされました。
結核を患いながら、癌研究に人生を捧げた山極先生の功績や、家族愛や友情、師弟愛、長野への郷土愛に溢れた映画で、主演は、遠藤憲一さん。

遠藤憲一さんは、昨年のNHK大河ドラマの「真田丸」では、偉大な叔父である上杉謙信の跡を継いだ上杉景勝を好演され、地元上田では、真田幸村に負けす劣らず、大変話題となった素晴らしい俳優さんですね。

その「うさぎ追いし」の映画のポスターの前で、皆さんで「うさぎ追いし」を歌いながら輪になって行ったレクは、とても和やかな素敵な時間となりました。

また、今回は、浅井マネージャーさんのご配慮で、紙芝居方式による高齢者の膝の痛みと認知症に関する説明も入れてくださいました。

更には、長野県にまつわる話題として、 映画「寅さん」の長野県小諸市で撮影されたシリーズの中で、浅井先生が、私達に伝えたいと思ってくださっているお気持ちが、集約されているというセリフも紹介してくださいました。きっと、皆さんの心に響き、深く刻まれたことと思います。

いつも、講座で訪れる行く先々の地元の話題を取り入れてくださって、今回は、特に浅井先生ならではの視点の話題も盛り沢山で、高齢の方への話題提供のヒントとして、本当に沢山の情報、そして様々なお智慧も教えて頂きました。浅井先生には、本当に心から感謝申し上げます。

 

過去の講座の2日目の後は、多少、浅井先生とお話できる時間がありましたが、今回は、浅井先生が重要な会議出席のため、すぐにお帰りにならなければということで、参加者の皆様にお願いし、皆様で花道を作って頂き、浅井先生をお見送りさせて頂きました。

浅井先生への感謝の気持ちが、少しでも伝わればと思い、急きょ、思いついたことですが、
浅井先生がとても喜んで感動してくださり、その姿を見て皆さんも喜んでくださったのが、とても嬉しく印象的でした。

今回も、浅井先生との2日間を参加者の皆様と有意義に過ごすことができ、本当に嬉しく思っております。
この2日間で、浅井先生のスピリットをしっかりと受け止めてくださった皆様と、ぜひ、次の活動に繋げていきたいと思っております。
浅井先生との再会、そして参加してくださった皆様との出逢いに、あらためて心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。