受講生の声

yuica認定日本産精油インタープリター講座

建部 様(シカゴ在住)

yuicaの香りは、言葉で会話ができない姉と私を嗅覚を通して心から魂までに届き、目には見えない心の会話を助けてくれます。

信州で生まれ育った私は、音や香り、自然が大好き。現在シカゴに在住しています。
渡米直後は、生活環境がガラリと変わり、言葉の壁、食べ物や文化の違いから心身ともに壊れてしまいました。そして、癒やしを追い求めていろいろなヒーリングに出会いアロマセラピーの世界を知りました。

私とyuicaの出会いは偶然ではなく、必然だったと思います。まるで導かれるように、五十嵐先生とのご縁と学びの機会に恵まれて、夏の一時帰国の際に短期集中講座を調整して頂きました。

yuicaの香りの豊かさはもちろん、稲本先生の熱い想いとコンセプトにすっかり魅了され、飛騨高山に移住したくなったくらいです。そして日本の豊かな森の恵みを製品化してくださったおかげで、私達の手元に森の恵みが精油として届き使うことができます。yuicaは、私達日本人にとってはDNAレベルで、その香りの奥深さを感じることができると思います。

何もかもが新鮮で、楽しく貴重な時間を過ごすことができました。先生の幅広い知識と豊富な経験から、大の苦手な化学も分かりやすく丁寧に教えてくださり、おかげさまでインタープリターになることができました。学んで終わりではなく、五十嵐先生のお人柄、メールでの文章からいつもパワーを頂いています。

渡米前は看護師であり、できれば薬ではなく自然に体に優しいケアを望んでいました。そして、数年前にクリニカルアロマを習いはじめました。自然療法は、自分自身と深く向き合うきっかけとなり、次第に香りの持つエネルギーから心の聲を感じるようになりました。

自然の恵みや与えられている豊かさに気が付くと、心から感謝の気持ちが溢れてきました。それまでの私は、何事も人や物や環境のせいにして自分を苦しめていたのです。

私は長野県軽井沢にyuicaの森のような癒やしの空間を作りたいと大きな夢を抱いています。
幸せや豊かさを感じられるようになった今、自分の人生は思い描いた通りに創造できる。
だから、夢は必ず実現すると確信しています。

その夢を与えてくれたのは、姉の存在です。現在、ほぼ寝たきりの状態で施設でお世話になっています。姉は20歳代で発病し、現代の医療では治療法はなく進行の一途を辿り、自由に動くことも食べることも話すこともできません。

でも、私たち家族は、今はすべてがありがたく奇跡の毎日に感謝しています。悩み苦しんできた過去、その経験を通して学んだことを、これからの夢に生かしていきたいと思います。

yuicaの香りは、言葉で会話ができない姉と私を嗅覚を通して、目には見えない心の会話を助けてくれます。ベッドサイドで姉と一緒に香りに癒やされていると、不思議とそんな感覚になります。

何か特別なことをするわけでもなくただ側にいる。それだけで分かち合える香りのもつ豊かさや地球からの祝福も感じることができるのです。

数年後、本帰国した際には、医療や福祉の現場で病気や障害を持っている方、在宅療養や介護を要する方、そのご家族や支えるスタッフの方々が自然の豊かな香りに触れて癒やされる場所、すべての人々が素晴らしい存在であり命の輝きを感じられる空間を創りたいと思います。

まずは、遠く離れたこのアメリカの大地でインタープリターとして、精油一滴、一滴を慈しみ、精油のもつエネルギーを必要とされる方々に届けていきます。日本産精油yuicaとともに。


高山 様(長野県塩尻市)

日本の森から生まれたアロマと一緒にサロンをやっていこう!と決心し、サロンの名前を『木乃香』に。

私はその時、長年勤めていた会社を辞め、サロンを始めようと準備をしている最中で、サロンとして独自性を持てるものを探していました。そして出会えたのがこの日本の森から生まれたアロマでした。

初めてyuicaの精油の香りを嗅いだ時、クリアで清々しい香りに感動しました。その香りはスーッと気持ちよく入ってきて、今まで学んできた海外産の精油より何となく馴染みやすく優しく、でも力強さを感じました。

それは私が自然や山が好きだからなのか、日本人としてのDNAが感じとったからなのか…
こんなに心地よく感じられる香りに出会えたことは、私にとって素晴らしいことでした。
家に帰ってからも一つ一つ確認しながらずっと嗅いでいて、嬉しい興奮で眠れなくなったのを覚えています。

多種多様な植物が共生している日本の森の素晴らしさ、森林を守ることの大切さ、トレサビリティーを大切にした精油の抽出など、学んでいくと共感できることばかりで、更にyuicaの精油が大好きになり、信頼できるものとなりました。

木乃香では、クロモジやニオイコブシを中心に、お好みや体調に合わせて海外産のアロマをブレンドし、yuicaのライスキャリアオイルを使いトリートメントをしています。

サロンをオープンした当初、ご年配の方は昔から馴染深い日本の森のアロマ、若い方は華やかな香りが多い海外のアロマがお好みかなぁと思いながら、両方をご案内していたのですが、年代に関係なく木のアロマを好まれる方が多いことにびっくりしています。

特に小さなお子様をお持ちのママ、バリバリお仕事を頑張っておられるキャリアウーマンの方が、日本産アロマだけを選ばれる場合もあります。日本の森の香りは、忙しい現代人の本能が選びとる心と体に本当に必要な香りなのかもしれません。

また、木乃香ではアドバイザー講座も開催し、アロマ初心者の方だけでなく資格を持った方にも受講していただいています。そして、みなさまから“受講して良かった!”という嬉しいお声をいただいております。

日本産アロマを知ることは、日本の環境と環境保全の大切さを知ることになります。また、植物と人の関わりを知ることで、ご自身と周りの方をもっと大切にできるようになると感じています。

自然からの大切な恵みである日本の森から生まれたアロマを更に学びながら、その大切さと素晴らしさを多くの方と共有させていただけると大変ありがたく思います。


赤澤 様 (神奈川県)

 yuicaは【森を守る活動を長年されてきた稲本先生が、森と人を元気にするために始めた国産アロマ】これは勉強しないわけにはいかない!!

思春期に、水を汚したくなくてエコに目覚めた経緯を持つ私がyuicaに強烈に惹かれたのは、信濃追分の「油や」で森の現状を知ったからでした。

水の惑星といわれる地球だけれど、手に届くきれいな水は地球上に0.1%しかなく、その水を浄化する森は、日本では手入れをされなければならない状態のままで殆どが放置されている、それも、国土の67%が森林の、水の豊かな国・日本で!

もともとアロマの仕事をしていたこともあり、実はアロマそのものよりも、どちらかというと森について知りたくてyuicaを学ぶことを即決しました。それも、稲本先生から直接アツい想いを受け取っている五十嵐先生にどうしても教わりたくて、受講を無茶ぶりしてしまった次第です。

初めてアロマを学んだ1996年と比べると、現代はほんとうにたくさんの種類の精油が世界中から集まっています。売っている場所もちょっと探せばすぐ見つかるようになりました。
溢れる100%植物性の精油。その陰で、強制労働や自然破壊があるのも現実です。

yuicaはどこの森で誰がどのように採った精油なのか、どこでどんな水を使って蒸留され、瓶に詰められて出荷されたかまでしっかりと追跡でき、もちろん強制労働はありません。

森を傷つけないことが前提なので手間暇がかかり、その分多少高価にはなってしまいますが、まずは、森を守ること、元気にすることが先にコンセプトとしてあるところがyuicaの大きな特徴です。それに応えるかのように、野生の木から得られた精油は力強く、この地で生きる日本人にあっているように思います。

今後は、yuicaの精油や大地の恵みクレイを使いながら、身体のゆがみからくるお顔の左右非対称を整える、シンメトリー美人Ⓡセラピストとして、ご自身のもって生まれた本来あるべき最高の美しさを引き出すお仕事を中心に活動していきます。

本当の美しさとは、心も体も健やかであること。
人も地球も健やかでいられるように、将来は、森や水を守る活動、自然療法の普及にも力を入れていきます。私にできそうなことがありましたらどうぞお声掛けください。

また、私の人生のもうひとつの柱である音楽活動でも地球と人の健やかさに貢献できるよう活動を続けていきますので、どこかで「弓歌(ゆか)」のハープ弾き語りに出会ったら応援よろしくお願いします。


介護アロマセラピスト養成講座

永井 様(長野県上田市)

毎日怒りを爆発させていた父が、芳香浴や愛ケアクリームでの癒やしの手のマッサージをした日には、気持ちが穏やかになり頭がすっきりすると喜んでくれました。

去年、父が脳梗塞で倒れました。発覚が早かったため、幸いに麻痺が残らなかったものの高次脳機能障害が残り、感情のコントロールが効かない状態になりました。しかし、対処法も分からず途方に暮れる日々でした。

また人工股関節の術後のむくみに苦しむ母親、そして他の家族のためにも、少しでも何か役に立つ事があればと思う中で、きっと私自身や家族のためにも勉強になることが必ずあると思い受講しました。

私にとっては、介護の合間の大変な状況の中での受講でしたが、とても意義深い特別な2日間でした。そして、浅井先生のユーモアに溢れた温かな言葉、理解しやすい丁寧なお話に感動しました。

癒やしの手を用いての実践の中で感じたことは、人の手の温もりや体にふれる事によって、その人の心までもが穏やかになり、笑顔を取り戻すことができるということ。

心と体は密接に繋がっていて言葉や関わり方ひとつで、こんなにも心も通い合う事ができるんだと浅井先生のお話してくださる内容が胸に響きました。

後日、精油の活用についても教えて頂き、自己流での使用の違いにも気付くことができ、あらためて香りの重要性を認識する事ができました。

そして、怒りを抑える事のできない父への関わり方、対処法も学ぶことができました。それまでは、毎日怒りを爆発させていた父でしたが、芳香浴や愛ケアクリームでの癒やしの手のマッサージをした日には、気持ちが穏やかになり頭がすっきりすると喜んでくれました。

足のむくみや不眠で悩んでいた母も、マッサージした日は「よく眠れる」と言って、家族が喜んでいる姿を見て受講して本当に良かったと感謝しています。家族の介護をしている中で、精油や癒やしの手を日々実践させて頂いています。

そして私自身、家族の介護をしている中で追い込まれ心も体も限界の中で、救われたのが「みんなの認知症予防ゲーム」でした。介護に疲れ笑顔が消えた私でしたが、ゲームの中で笑い涙が溢れ、温かな雰囲気の中で笑顔を取り戻すことができたのです。今でもあの日のことは忘れることはない、感動の時間でした。

そして「みんなの認知症予防ネット」の資格を取得し教室を開いて、そこに両親を連れて来ています。認知力が低下し怒りっぽく家にこもりがちな父でしたが、参加するに連れて笑顔を取り戻し、意欲や記憶力も湧いてきています。その姿を見ながら、言葉では言い表すことのできない感謝の気持ちでいっぱいです。

また、脳活性化ゲーム教室に参加してくださった方々にも「こんなに笑ったのはなん年ぶり」「とても楽しかった」と喜んで頂いています。その姿を見ながら、家族のために始めたことが、皆様のお役にも立てている事が何よりも嬉しく原動力になっています。

今後は、ひとりでも多くの方にみんなの認知症予防ゲーム教室を知って頂き、実際に認知症予防に役立てて頂くこと、笑顔や自分らしさを取り戻して頂けるよう活動していきたいと思います。

また、介護を経験したからこそ理解できる辛さや悩みを分かち合えるような憩いの場や交流会など、介護アロマを必要としている方が集える場所作りにも力を注いでいきたいと思っています。

 


オリジナル講座

長野市在住

アロマに興味があって、インターネットで沢山調べました。最初は、資格取得の講座を受講しようかなと思っていました。調べると、通信から通学から、いろいろな協会の講座があって、何が何だか分からなくなってきてしまいました。そこで、アロマフィエスタさんに問い合わせをした時に、「資格を取った後は、どうされるのですか?」と聞かれたので、いつか自宅でサロンを開きたいと伝えました。
そして、いろいろ話を聞いてもらって、オリジナル講座としてカリキュラムを組んでいただきました。その後、家族のことで、自宅でのサロンというのが難しくなってしまいましたが、今は家族のために、アロマがとても役に立っています。

須坂市在住

希望に合わせた講座のスケジュールで学べました。
訪問看護の仕事をしていて、時間が不規則で忙しく、アロマを学のは難しいと思っていました。それでも、年々アロマを学びたい気持ちが大きくなり、思い切って学び始めました。アロマフィエスタを選んだ理由は、こちらの希望を聞いて、オリジナルの講座のカリキュラムを作ってくれると聞いたからです。看護士なので、解剖生理学とかの内容は不要ですとお伝えしたので、私が知りたいことをメインに効率よくアロマを学べました。10回の講座でしたが、1年かけて、仕事と両立しながら学べて、すごく楽しく充実した1年でした。

佐久市在住

もと介護職です。定年後、アロマを学びたいと思いましたが、資格までは必要がないし、今さら試験勉強までは…と思って、いろいろ調べていました。そこで、アロマ・フィエスタさんのオリジナル講座と介護アロマという文字が目に留まりました。そして、私の希望を伝えて、12回のオリジナル講座とyuicaのアドバイザー講座をお願いしました。受講後は、以前、仕事でお世話になった方や、利用者さんのご家族にハンドトリートメントをしてあげたり、アロマをやってあげています。自分で精油を揃えるのは、たいへんなので、主にyuicaの商品を活用していますが、高齢の方にもとても好評です。
アロマ・フィエスタさんには、講座が終了した後も、自分のケアや認知症予防も含め、定期的に通わせていただいています。スクールというより、プライベートサロンに近い感覚かもしれません。

千曲市 在住

アロマ・フィエスタさんの静かな環境が落ち着きます。
東京に住んでいた時にアロマ講座を受講した時は、ショップとサロンの一角だったので来客などの雑踏に集中できないことも多かったです。その点、アロマ・フィエスタさんは、プライベートでの講座もしてくださって、とても落ち着いて講座を受講できました。プライベートでも、時々、他の方が復習として参加されることもあり、それはそれで、講座が終わった後に、他のみなさんとも気兼ねなく情報交換やおしゃべりもできたことも楽しかったです。今では、その時に出会った人が、とても良い友人になっていて、時々一緒にお出掛けするようにもなりました。

上田市在住

講座を受講した後も、アロマに携われています。
自分だけでは、資格を取っても何をしてよいのか全く分からず、自分では何もしていませんが、先生が時々声を掛けてくださるので、アロマから離れずに、今は良い距離でアロマを活かしています。
これからも、また何かある時は、声を掛けてもらえると嬉しいです。

小諸市 在住

還暦を過ぎてから、アロマの世界を知りました。
定年になって仕事を辞め、しばらくは旅行に行ったり、いろいろなお稽古をして楽しんでいました。
けれど、数年経つうちに、第二の人生をしっかり見据えなければと思うようになりました。
そして、何かボランティア活動でも始めようかと思った矢先、震災の地でアロマボランティアの方達の姿を見る機会があり目からウロコでした。それまで、アロマって、お店に売っている雑貨や化粧品のようなものだと思っていました。しかし、調べて見ると、興味深い内容が沢山で興味津々。でも、還暦を過ぎた年齢を考えると二の足を踏んでしまいました。
しかし、たまたまアロマフィエスタの先生を知っている人から噂を聞き、思い切って電話を差し上げたのが、アロマが、私の第二の人生にうるおいを与えてくれるきっかけになりました。
勉強してみて、アロマはとても深く難しい分野もあるようですが、自分に無理なく楽しく続けられるアロマもあることを知り、年老いた母やお友達、ご近所の方にも、とても喜んで頂いています。皆さんの笑顔に触れる度に、思い切ってアロマを勉強して良かったと心から思っております。
受け入れてくださった先生にも心から感謝申し上げます。


介護アロマセラピスト講座

(2023年現在、浅井先生の介護アロマセラピスト講座は開催しておりません)

群馬県嬬恋村 在住

介護アロマ講座に参加して、参加者の方のお話を聞いて、みなさん、介護やアロマに対して、特別な想いを持っておられて、最初は私なんかが参加してよかったのかと正直思いました。参加者の方の優しい気持ちや経験を聞いて、感動して涙が沢山出ました。 実際に介護をして一生懸命だったり辛かったりで、こなすだけになってしまったり、看取った後でも、今だ苦しんでいる方に「その方にできなかった事を、今度他の人にしてあげられれば、その人にした事になる」という事を浅井先生が仰ってくださり、その方はどれだけ救われたかと思いました。
この講座は、今まで自分が持っていたくだらない ”こだわり ”や ”苦しみ ”がきれいに洗い流されるようでした。私は、普段お客様を施術していて困ることや不安な事が沢山あります。浅井先生に直接ご指導いただいて分からない事が分かるようになると感動し安心し、他の何にも変えられない程癒されました。今回の講座での出会いや勉強内容を無駄にせず頑張っていきたいと思います。
今まで、色々なスクールに通ってみましたが、今回の講座が一番印象強く感動して、とても得難い体験ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

長野県上田市  在住

今回は、私にとって忘れることのできない大変素晴らしい講座でした。初めてお会いした浅井先生は、大変気さくで優しく本当に素敵な方で、私の緊張をすぐにほぐしてくださいました。沢山の知識とご経験がおありで、興味深いお話を沢山伺うことができて大変勉強になりました。
実技の講習会で先生の手の動きは本当に美しくて、そして先生の手自体の美しさにも驚きました。癒しの手でトリートメントをされた時、とても優しく幸せな気持ちになりました。三年前に肺がんで亡くなった父に娘の私がこんなトリートメントをしてあげることができたら、最後の1ヶ月、病院のベットで食事を取ることもなく、点滴生活だった父にも幸せ を感じる時間をプレゼントすることができたのにと考えたら涙が止まらなくなってしまいました。 父にはしてあげることができませんでしたが、私には介護している母がおりますので時々母にしてあげたいと思います。
今回、同じような志を持った仲間と知り合う機会を作っていただきましたので、仲間との交流をはげみに、癒しの手を広げていける自分になれる様努力していきたいと思います。 浅井先生、本当にありがとうございました。

長野県長野市 在住

病院に居ると”エビデンス”や”新しいこと”、”より高度なこと”というものが求められすぎて、”間の取り方 ”、 ”話し方 ”など何気ないことにはあまり重点を置いていません。でも、そういう事がとても大切で考えていくべきことだと深く思いました。
実技中心の講座は、練習の時間まで設けて頂き、ひとりひとりにどんな力具合か体験させて頂き、とても分かりやすかったです。「新しいことにチャレンジして下さい」という先生の言葉がとても心に残りました。
今の病院は治療中心で、生活の質や心の点においては足りないことが多く、心の大切さを伝えていくのは勇気がありませんでしたが、先生の言葉で勇気を頂きました。私も心を大切にこれからも頑張っていきます。本当にありがとうございました。

長野県東御市 在住

講座では、なにより浅井先生の手技を間近で見せていただき、一人ひとり丁寧に教えてくださったことが嬉しかったです。研修が終わった次の日、職場でさっそく足のむくみとりをお客様にやって差し上げました。教わったことがすぐに役立ちとても嬉しかったです。 私の祖父は認知症で、私の事も誰か分かりません。でもとても優しい祖父で、それは認知症になっても変わらず会う度にみんなを笑顔にさせてくれます。離れた場所に住んでいるので半年に2回くらいしか会えませんが、先生に教わった手技と共に香りで癒しの時間を与えてあげたいと思います。
先生がお話の中で仰っていた「昨日まではリハーサル。今日から本番」この言葉が大好きです。 先生のトークも楽しく(ギャグも含め)、充実した講座であっという間の2日間でした。これからもお体に気をつけてたくさんの人に幸せを与えてください。私も少しでもそうなれるよう、まずは笑顔を大切に毎日を過ごして行きたいと思います。


広沢里枝子さん(SBCラジオ「里枝子の窓」パーソナリティー、ピアカウンセラー、長野大学非常勤講師)

「イエス様生誕に贈られた香りとの出会い」2013年3月

視覚障がい者のためのアロマセラピー講座を初めて開いていただいた時の新鮮な感動は、とりわけ心に残っています。お部屋に入る前から、ふんわりと甘い香りが漂ってきて、いつもの会議室が別世界のように感じられました。五十嵐さんの優しい声に導かれて、私達、目の不自由な参加者は、入れたてのフレーバーティーをいただきながら、アロマセラピーとは何かというところから、ゆっくりと教えていただきました。

次にいくつもの香りを体験しました。親しみのある柑橘系の香りに思わずにっこりしたり、花の好い香りにうっとりしたり。特に私は、イエス様の聖誕のおりに三賢者が贈ったフランキンセンス(乳香)の香りを初めて嗅がせていただき、イエス様もマリア様もヨゼフ様も嗅いだ、その同じ香りを自分も今、胸の奥深く吸い込んでいることに、喜びが湧きあがってきました。

そして次は、参加者一人一人に五十嵐さんのご友人たちが付き添ってくださり、サシェ(匂い袋)作り。最後は、二人一組になってのハンドトリートメントで、心地好い香りと肌の触れ合いを体験しました。
私は、これまでにも視覚障がい者のための講座をいろいろ企画してきましたが、参加者の方たちが、これほどに和みゆるんでいる様子には、初めて接した気がします。
アロマセラピーには、こういうことができるんだなあと、驚きをもって実感しました。
この講座の後、五十嵐さんには、「上田自由塾」の講座として、視覚障がい者のためのアロマセラピー講座を開いていただきました。今年も講座を「上田自由塾」で開いていただけるとのことで、皆で楽しみにしています。

私自身も、五十嵐さんのおかげで、アロマの世界への扉が開かれました。教えていただいたいくつかの精油を購入して、この頃は、毎晩のように芳香浴を楽しんでいます。フランキンセンスや、ユーカリ・ラティアタの小さな精油のボトルは、今や、どこに行くときも持って行く私のお守りです。
講座に参加した全盲の方で「アロマにはずっと興味があったけれど、自分には近づけないと思っていたの」とおっしゃった方がありました。野に咲く花のように、誰にも分け隔てなく香りを届けようとする五十嵐さんの取り組みが、これからもふんわりと優しく人々に伝わっていきますようにと願っています。

 


皆様より、とても貴重なお声を頂き心より感謝申し上げます。
資格を取得された後も、微力ながら、引き続き、皆様の活動のサポートなどさせて頂ければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。


 

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