木育フェスティバル(塩尻)に出店します。

日時:10月6日(土)7日(日)

会場:塩尻市 えんぱーく

毎年大好評の木育フェス

150種類の木のおもちゃで学べる「しおじりウッドトイパーク」

丸太をカットしてつくるカーリングで遊ぶ「丸太でカーリング」

「大人も木育DIYスクール」など内容盛りだくさん!

問合せ 塩尻商工会議所 0263-52-0258

写真は、昨年の様子です。


 

 

 

 

 

 

 

 

アロマ・フィエスタのyuicaの受講してくださった塩尻のアロマテラピーサロン「木乃香」の高山あゆみさんと一緒に出店します。

木乃香さんは、2日間の出店。サロンは、えんぱーくのすぐ目の前にあります。

アロマ・フィエスタは、10月6日のみの出店です。

 

 

 

 

 

yuica日本産精油の受講生の皆さん

yuica日本産精油の受講生の皆さん

yuica日本産天然精油総合講座で取得できる資格は2つ。

アドバイザーとインタープリター。

yuicaインタープリターの資格を取得され「木乃香」という素敵なサロンを昨年オープンされた高山あゆみさん。

来週、インタビューに行ってきます。

サロンのオープンを目指す方は多いものの、難しいのは「継続」していくこと。

オープン1周年を前にした、高山さんのご活躍をご報告します。

今後、地方都市でアロマテラピーサロンを目指す方には、大いに参考になると思います。

どうぞ、お楽しみに!

 

 

森香炉(鳥獣戯画)特別仕様 限定品

yuicaの人気商品、森香炉

伝統的な「七宝」と「鳥獣戯画」の猿追い柄

付属の芳香液は、宇治覆香玉露ブレンド

宇治茶の老舗 丸利吉田銘茶円の最高級玉露
(米ぬかオイルの浸出油(インフューズド)

希少価値の高いクロモジ

奈良時代に渡来したみかん果実の一種「橙」(ダイダイ)のブレンドです。

香り玉に香りを浸み込ませてあります。
落ち着いた玉露の香りに、ダイダイが爽やかさを添えています。

箱入りなので、贈り物としても人気です。

軽井沢追分「油や」と東御市八重原 明神館で、お求めいただけます。

cocoromiさんの点字ペーパークラフト

cocoromiさんの点字ペーパークラフト

2015年のかおりの祭典で、皆様にお配りした400個のバラを作ってくださったcocoromiさん。

今年は、点字用紙を使った、ペーパークラフトを製作中。
点字用紙は、特殊で上質のため、資源としてリサイクルができないのだそうです。

そして、第1弾は、手さげ袋。

点字自体が幾何学模様のようなので、ごくごくシンプルに。

yuicaの精油とスプレーにぴったりのサイズと、単行本が入る2つのサイズ。

2セットで、300円です。

数量限定で、油やで販売しています。

今、一緒に、第2弾のクラフトも企画中です。

なぜ「黒文字」?


クロモジの緑色の枝には斑点があります。
それが筆で黒い文字を書いたように見えることから、この名が付けられたと言われています。
日本では、昔から楊枝としてお茶席で使用されていました。
ブラジルのローズウッドと呼ばれる木の精油にも含まれる「リナロール」という成分を含みます。


夏の暑さで疲れた時や、逆にクーラーで冷えを感じる時は、クロモジの入浴剤が手軽でお勧めです。

黒文字薄荷ブレンドのリードディフューザー

夏を爽やかに過ごすリードディフューザーづくり。

最近は、yuicaの黒文字薄荷ブレンドを香りのメインにしています。

そこに、グレープフルーツやフランキンセンス、パルマローザなどを割合を変えてブレンド。

同じ精油を使っても、できあがった香りは、それぞれ皆様のお好みに。

 

 

5月には、パナホーム東海上田店様での出張アロマレッスンでも、リードディフューザーを作っていただきました。

久しぶりに伺った展示場での、とても素敵な空間でのレッスン。

私たちも、ひと時の優雅な時間を過ごさせていただきました。

 

 

アスナロに手軽に出会える場所

軽井沢追分「油や」には、小さな小さなアスナロの木があります。

明日はヒノキになろうという希望を持った木として、名付けられた「翌檜」

そのアスナロのある「天神桟敷」と呼ばれる油やのテラスで、ゆっくりお茶でもいかがですか?

もちろん、yuicaのアスナロの精油の香りもお試しいただけます。

汗が気になる季節には、yuicaの香りのおしぼり

朝シャワーを浴びても、お昼前には汗が気になる… こんな時には「yuicaの香りのおしぼり」

大判なので身体も拭けます。この時期は、ニオイコブシのおしぼりを、冷蔵庫で冷やして使うのがおススメ!

1枚、100円 お求めは、軽井沢追分「油や」と東御市八重原「明神館」で。

6月18日(日)「森と人を香りでつなぐ研修会」~日本の森から生まれたアロマ~の生みの親 稲本正先生セミナーと自然体験 

日時:2017年6月18日(日)13:30~17:30

場所:長野県小諸市「安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

会場は、日清食品創業者の安藤百福氏の生誕百年記念事業として設立された自然体験活動推進を目的とした施設です。

建物の設計は、新国立競技場のデザインを手掛ける隈研吾氏。

随所に木材を使用した施設は、自然に調和し、窓から望む雄大な浅間山の風景も計算され尽くした素晴らしい施設です。

募集人数:45名(参加してくださる皆様により有意義な時間をお過ごし頂くため、当初予定の定員を大幅に減らしております。定員まで残りわずかです。お申し込みはお早めにお願いいたします。

参加費:7,000円(税込)

  プログラム

開会 13:30~

1.セミナー1部

13:40~14:40

稲本先生

『ストレス社会とクロモジによる美容と健康~テロメア エフェクトと日本産アロマ~』
正プラス株式会社代表:稲本正先生

WEBサイト/日本の森から生まれたアロマ:yuica 正プラス株式会社

2.オプション自然体験(3種)

15:00~16:00

①森林ツアー(そらいろの丘:香田和義さん)

「浅間山を望む緑あふれるトレイルを、五感で味わいながら散策する」

WEBサイト/そらいろの丘(長野県小諸市)

稲本正先生が創設した「NPO法人ドングリの会」を通して、広葉樹の森づくりを続けてきた視点から、センター敷地内の散策路をご案内いたします。

②草木染(アトリエアイズカンパニー:いしいかづみさん)

「yuica日本産精油の樹種を使用した草木染を体験しながら、植物の営みの1つである色彩の豊かさと草木からのメッセージを香りと共に味わう」

WEBサイト/アトリエアイズカンパニー(長野県東御市)

③アロマ&採蜜
アロマ(稲本先生+(有)アロマ・フィエスタ)

「日本の森の豊かさを学び、日本の樹々からの香りのメッセージを聴く」

採蜜(ビーハイブ:村上養蜂:村上亜紀子さん)(サポートsinging bee栗畑由紀子さん)

「ミツバチの命の営みを学び、地元の花の蜜が詰まった巣箱からハチミツを採り新鮮な香りと味を味わう」

BEEHIVEはみつばちの巣箱のこと。
人がたくさん集まる活気のある場所という意味もあります。 私たちはみつばちを通して、人と人、人と自然がつながっていくことを願っています。

今回の採蜜体験では、遠心分離機を使って巣板から蜂蜜を絞りだす作業をしていただきます。みつばちと自然と養蜂家の興味深いお話もあるので楽しみにしていて下さい。

WEBサイト/ビーハイブ(静岡県伊豆、長野県東御市)

上記、3つの中から、1つをお選び頂き体験して頂きます

3.オカリナ演奏

16:20~16:30

森のオカリナ樹・音(MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん)

WEBサイト/MOCCA(長野県原村)
MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん

八ヶ岳の麓の長野県原村を拠点に、木のオカリナ作りと演奏活動をされているおふたり。フォークシンガーとして活動されていたお父様の意思を引き継ぎ、優しいオカリナの音色を皆様へ届けてくださいます。

4.セミナー2部

16:35~17:15

『世界に誇れる日本の香り文化のこれから~マインドフルネスにつながる日本産アロマ~』
正プラス株式会社代表  稲本正先生

5.質疑応答、アンケート

17:15~17:25
閉会 17:30

交流会、書籍販売、サイン会(自由参加)

上記プログラムに加え、嗅覚はもちろん、味覚、聴覚など、五感でフルに味わっていただくお楽しみ企画も予定しております。また、今回の研修会は、稲本先生や講師の皆様、MOCCAさんとの交流など、皆様に有意義な時間をお過ごし頂けるよう、限定した人数での募集とさせて頂きますので、先着順の受付で定員に達した後は、キャンセル待ちとして受付させて頂きます。また、自然体験は、人数の関係により、第1~3希望をお知らせ頂き、先着順とさせて頂きます。併せてご了承ください。

お申込み方法

参加申込締め切り 6月17日(土)15:00

専用の申し込みフォーム、お電話、FAX(0268-67-1701)でお申込みください。
留守電の場合は、お名前と研修会参加希望のメッセージをお願いします。
②振込口座をご案内しますので、間に合う方は6月15日(木)までにお振込みをお願い致します。
*6月15日までにお振込みが間に合わない方は、当日受付にてお支払いください。
③6月15日までに、ご入金の確認ができた方は、事前に、入場券(自然体験内容決定のご案内)及び、研修会資料をお送り致します。
*入場券、資料の郵送が間に合わない方は当日にお渡しします。

「森と人を香りでつなぐ研修会」企画趣旨

アロマセラピーが日本に紹介され、約30年が経過し、アロマセラピーという言葉は多くの方に認識されてきました。今まで、日本は使用する精油(エッセンシャルオイル)のほとんどを海外の植物に依存してきました。しかし、資源の枯渇などにより、優れた精油の入手が困難になっています。

そんな現状に危惧を抱きはじめていた時に誕生した「日本の森から生まれたアロマ」
「日本の森から生まれたアロマ」は、豊かな日本の森の樹種を自然の循環などを踏まえて生産されている精油です。そこで、日本の森から生まれたアロマの生みの親であり、現在、日本産精油の世界を牽引している稲本正先生をお招きし、稲本先生のメッセージを受け、実際に自然の営みに触れていただくことで、あらためて私達は自然の中で生かされていることへの思いを共有し体現していくこと。さらに、心身のバランスが取りにくくなっている今の時代を、健やかに生きるための手立てとしての日本産アロマの可能性をお伝えすること。
この2つを目的として、この度の研修会を開催いたします。

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