11月の介護施設アロマボランティア

11月の介護施設アロマボランティア

毎月1回行っているアロマボランティア。

普段は、精油持参で香りを確認していただいたり、傾聴やハンドトリートメントなどをさせていただいています。

今日は、介護アロマセラピストでもあり、認知症予防ゲームの活動を行っている永井かおりさんにもお越しいただきました。

途中から、全員一緒に、認知症予防ゲーム。

永井さんの歌声に合わせて、皆さまがとても楽しそうに、時には一緒に歌を口ずさみむ笑顔が微笑ましく印象的でした。

アロマテラピーサロン木乃香さん、祝1周年!!

アロマテラピーサロン木乃香さん、祝1周年!!

昨年、2017年10月28日のオープンから、今日は記念すべき1周年。

「木乃香」という名前そのものの素敵なサロンは、長野県塩尻市にあります。
サロンのオーナーは、高山あゆみさん。

高山さんとは、昨年、アロマ・フィエスタで講座を受講頂いたのが初めての出逢い。
それから、とても素敵なお付き合いをさせて頂いています。

 

先日、佐久市のaromaななそらの佐藤さんと一緒に、1周年のお祝いに行ってきました。
お祝いの2つのリースは、「環」と「8・八の末広がり」と「無限∞」を願ってのもの。

大企業の一員という安定を手放し、アロマのサロンをオープンされた高山さん。
起業は、踏み出す勇気と、そして継続するための覚悟がいること。

アロマ・フィエスタでは、yuicaインタープリター、ナード・アロマアドバイザー
浅井先生の介護アロマセラピスト養成講座を受講してくださいました。

そして、感心するのは、それらの資格を取得された後、
それぞれをしっかりと丁寧に活かされていること。

yuica認定インタープリターとしては、サロンでの精油の使用はもちろん、
yuicaアドバイザー講座の開講、木育フェスへの出店。
ナードは、サロンでの精油のアドバイス。
そして介護アロマは、病院へのアプローチ。

サロンオープン後の1年で、一歩一歩、着実に歩みを進めていらっしゃいます。

それは、2017年のサロンオープンに向けて、何年もかけて
アロマインストラクターとアロマセラピストの勉強を続けて来られた
ベースがあってこその歩みでもあります。

地域にとっても、高山さんがサロンを拠点に長く活躍されることはとても価値のあること。
同じ方向の芳香療法(アロマ)を目指す者として、高山さんの益々のご活躍を心から願っています。
そして、今後もアロマを介して共に長野を盛り上げていきたいと思っています。

アロマ・フィエスタのWEBサイトの受講生の声に、高山さんから頂いたお声を公開しました。
高山さんのお写真も掲載しています。

受講生の声は、こちらからご覧ください。

 

森香炉(鳥獣戯画)特別仕様 限定品

森香炉(鳥獣戯画)特別仕様 限定品
yuicaの人気商品、森香炉

伝統的な「七宝」と「鳥獣戯画」の猿追い柄

付属の芳香液は、宇治覆香玉露ブレンド

宇治茶の老舗 丸利吉田銘茶円の最高級玉露
(米ぬかオイルの浸出油(インフューズド)

希少価値の高いクロモジ

奈良時代に渡来したみかん果実の一種「橙」(ダイダイ)のブレンド。

香り玉に香りを浸み込ませてあり、
落ち着いた玉露の香りに、ダイダイが爽やかさを添えています。

箱入りなので、贈り物としても人気です。

軽井沢追分「油や」と東御市八重原 明神館で、お求めいただけます。

アロマ・フィエスタでの扱いは、残り4個のみ。お早めに。

毎月1回介護施設でのアロマボランティア

毎月1回介護施設でのアロマボランティア

私たちは、介護施設でのボランティアや視覚に障がいのある方のサポートをさせて頂いています。

アロマセラピーは、おひとりおひとりに丁寧に寄り添ってこそ、その真価が発揮されるもの。

ボランティアも画一的なケアではなく、介護施設では9名の皆様の様子を拝見しながら、それぞれの方に、それぞれのケアをさせて頂いています。

背中だけに触れさせて頂く方。
タオルの上からのハンドトリートメント。
膝下をトリートメントをさせて頂く方。
傾聴のみをさせて頂く方。

認知症の進んだ皆様なので、毎回「はじめまして」のご挨拶からですが・・・

それでも、ふとした会話の中で、私たちが触れさせて頂いたことを、どこか心の片隅に覚えていてくださっているのではと感じることがあります。

それが、私たちの喜びとなり、そして明日への希望もいただいています。