長野アロマ活動アソシエーション近況報告
1月以降、コロナウイルス感染の懸念から、各地域でのハンドなど施術系のボランティアを控えております。
一方、高校をはじめとした受験生がいるご家庭を中心とした感染予防対策としての精油の貸し出しなどを主に行っておりました。
先日の高校の合格発表を受け、今後は、また被災された方への感染予防にシフトします。
長野アロマ活動アソシエーション近況報告
1月以降、コロナウイルス感染の懸念から、各地域でのハンドなど施術系のボランティアを控えております。
一方、高校をはじめとした受験生がいるご家庭を中心とした感染予防対策としての精油の貸し出しなどを主に行っておりました。
先日の高校の合格発表を受け、今後は、また被災された方への感染予防にシフトします。
3月8日に予定しておりました長野市でのハンドトリートメント講座は、コロナウイルス流行の懸念により延期いたします。
次回の日程に関しましては、感染拡大の状況などをふまえ判断し、あらためて当サイトにてお知らせいたします。
お問い合わせ頂いておりました皆様に関しましては、恐れ入りますが、当サイトにて日程をご確認の上、あらためてお問い合わせを頂きますようお願い申し上げます。
受講予定だった皆様には、直接、ご連絡を差し上げます。
以上、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。
有限会社 アロマ・フィエスタ
5月23日、24日の介護アロマ講座は、長野市にて開催します。
長野市では、はじめての開催です。。
すでに募集が始まっています。
受講希望の方は、お早目にお申込みください。
今年の介護アロマ講座は、5月23日、24日の2日間、長野市にて開催します。
以前、参加された皆様の復習参加は、4月以降の受付となります。
ご希望の方は、4月以降に、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお、受付可能な人数には限りがございますのでご了承ください。
1月20日に浅井先生と長野市の被災地域に行ってきました。
浅井先生と被災地を訪れるのは、11月以来、2回目です。
千曲川が決壊した津野、豊野、仮設住宅などを回りました。
津野は倒壊した家屋が多い地域ですので行く度に心が痛みます。
それでも復旧が進み、地域の皆様の拠り所となるトレーラーハウスが設置されていることに、これまで尽力された皆様への畏敬の念と安堵を覚えます。
また豊野駅の近くも浸水被害が多かった地域です。
この地域も、デリシアの一部が営業を再開していたり、穂の香さんというパン屋さんが営業を再開されました。皆さん、前向きに頑張っていらっしゃる姿に頭が下がります。
台風から4か月を経た街並みには、いろいろなことを考えさせられます。
11月に立ち上げたボランティアも形を変えながら、自分達にできることを続けていきたいと思います。
2月予定の日程を変更させて頂きます。ご希望してくださっていた皆様大変申し訳ありません。只今、東御、長野ともに、3月で日程調整中ですので、ご案内まで、しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。
5月23日(土)24日(日)介護アロマセラピスト講座開催します。今年に入り、お問合せが大変増えています。参加希望の方は、できるだけお早めにお問合せください。詳細はこちらから
皆様におかれましては、穏やかに新しい2020年という年を迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年中は、大変お世話になりありがとうございました。
今年は東京オリンピックを控え、選手の活躍を心待ちにされている方も多いと思います。
また、長野県をはじめ、昨年の台風などの影響が大きかった地域では、一日も早く平穏な日常を取り戻すための活動が必要な年でもあります。
アロマ・フィエスタも、できることを考えながら行動、活動していきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
有限会社 アロマ・フィエスタ
ローズの精油によって生きる力を取り戻した方
ローレルの精油によって生きがいを見つけた方
その度に、植物が生み出す香りにどうしてこんなに力があるのだろう?
ずっと考え続けていました。
その反面、乱獲による絶滅の危機にさらされる植物達。
インドのサンダルウッド、そして、ブラジルのローズウッド。
それらが入手困難になり始めた頃から、精油は、
本当に必要とする方に、必要な精油を、必要な量だけ、大切にお届けするべきではないかと思い始めました。
そして2010年。ある農場研修で、偶然、稲本先生にお会いしました。
自らブラジルアマゾンに足を運び、ローズウッドの現状を目の当たりにされた稲本先生。
日本の森から精油の材料を採取するにあたっては、種の保存と環境保全を一番に考えているという、その言葉にはとても説得力がありました。
その4年後の2015年に、稲本先生よりお誘いを頂き飛騨高山へ。
精油はビンに入っていると「アロマオイル」と呼ばれる「香りの雑貨」のような錯覚を起こします。
しかし、精油はアロマオイルではなく、植物の命の営みである「エッセンシャルオイル」です。
今まで様々な場所で蒸留の様子を見て来ましたが、yuicaの抽出場で見た蒸留したての精油の美しさに心から感動しました。その精油は、太陽の光を受け、黄金に輝いていました。
あらためて、精油は植物達が生きるための営みとして作り出したものであること。
私達人間は、自然界の恵みを心身の健康のために使わせて頂いている。それを心から感じた瞬間でした
アロマに関わる方達が「ビンに入った精油」からアロマに入った方が多くいます。
それ故。ともすると、精油が植物からの恵みであることを忘れそうになります。
稲本先生に出逢ってから、確実に世界が広がりました。森をフィールドとする杣人と呼ばれる方、樹木医、養蜂家、木工家、木質バイオマスの専門家。農学博士など、今までのアロマの世界では、とうてい出逢うことのなかった分野の方々との出逢いです。
私達はアロマセラピーが専門でありアロマセラピストです。
あらためて立ち位置を確認できた今、西洋のアロマの素晴らしい伝承を尊重しつつ、
日本の豊かな自然の香りを皆様にお伝えすることが役割と感じるようになりました。
そして、アロマセラピーで使用する精油は、植物自身が生きていくための営みから生み出されるものであり、原料である植物そのものをきちんと理解すること。そして自然に還元するために何をすべきかを考え行動すること。それが、今、必要なのではと思っています。
弊社は、12月28日よりお休みを頂きます。
新年は1月6日より営業いたします。
本年も大変お世話になりありがとうございました。
2020年が皆様にとって幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
有限会社 アロマ・フィエスタ