森と人を香りでつなぐ研修会 無事終了しました。

6月18日に行われました「森と人を香りでつなぐ研修会」お陰様で無事終了することができました。

当初は、60名の募集をしておりましたが、とても意識の高い皆様、盲導犬をお連れの方、ケアが必要な方、妊婦さんなどからのお申込みがあり、限られたスタッフで、できる限りのサポートをさせて頂きたいと思い、途中で大幅な募集定員の削減をさせて頂きましたこと、あらためましてお詫び申し上げます。

ある農場研修で、稲本先生に偶然お会いしてから、早6年。その時に、山に向かう車に揺られながら伺ったブラジルとyuicaの精油のお話。時を経て、ようやく念願だった地元長野に稲本先生をお招きし、とても意識の高い素晴らしい皆様と、同じ時間を共有させて頂けたことを心から嬉しく思っております。

 


稲本先生の日本産アロマに対する熱い思いが伝わるセミナー。そして、真剣に耳を傾けてくださっている皆様の姿。ハードなスケジュールにも関わらず全くお疲れなど見せず、参加者のどなたに対しても私達主催者に対しても、気さくに丁寧に接してくださる稲本先生の優しいお気遣い、プロ意識の高さに心から感動しました。

 
稲本先生の第一部のセミナー後は、3つのグループに分かれてご希望の自然体験をして頂きました。

そらいろの丘の香田和義さんの森林ツアーは、香田さんの長年の森づくりに基づいた貴重なガイドをまじえて、施設周辺を散策して頂きました。

アトリエアイズカンパニーのいしいかづみさんの草木染は、シルクのハンカチのクロモジ染め。室内は、さながらクロモジの蒸留所のような香りに包まれていました。美しい色に染まったハンカチを大切に手に取ってくださっていたお客様の姿がとても印象的でした。

BEEHIVEの村上亜希子さんの採蜜体験は、養蜂家としてのみつばちとの関わりやみつばちの営みのお話しと、みつばちが取ってきてくれたばかりの新鮮なアカシアハチミツを遠心分離で絞る体験を。また、お花によって、味の異なるハチミツも試食させて頂きました。

 

アロマの体験は、yuicaの精油に使われている樹々が生育する飛騨高山から9樹種を届けて頂き、そのものの木の香りと精油の香りを体験して頂きました。

 

MOCCAの安川桃さん、カンナさんのオカリナ演奏
日本の木々から丁寧に作られたオカリナならではの優しい音色が、会場の空気をさらに優しいものにしてくれました。

MOCCAさんのお名前を聞かれた稲本先生からは、「ゆいか」に決まる前は、「木香:もっか」という名も検討されていたんだよと、そんなエピソードも伺うことができました。

たまたま、立ち寄った長野市のショップに置かれていたMOCCAさんのパンフレット。それがきっかけで、すぐにカンナさんがいらっしゃる「hiyori Cafe」さんをご紹介頂き、直接ご本人にお逢いすることができ、その場で出演交渉をさせて頂きました!

研修会であらためておふたりにお逢いできた時に、今回の奇跡のような偶然の出逢いは、きっと結馨が繋いでくれた必然の出逢いだったんだなと感じました。

稲本先生との出逢いも、奇跡のような偶然でした。

奇跡のような偶然から、このような数々の素晴らしい出逢いに恵まれ、それがどれだけ人生に華を添え、豊かなものにして頂いているか、あらためて、皆様との様々な出逢いに心から感謝しております。

 

Singingbeeの栗畑由紀子さんのクロモジスイーツ
そして、五感でフルにお愉しみいただくのに外せないのは、やはり味覚!ということで、栗畑さんにクロモジ茶を使ったスイーツをリクエスト。ケーキもムースも、そしてトッピングされた黒豆まで、全てクロモジ茶を使ってくださって、お口の中までも優しいクロモジの香りが広がりました。

研修会終了後も沢山の方が残ってくださり、それぞれ皆様と交流をされていた姿を拝見し、こうして、また皆様のご縁が繋がっていくのだな思うと、本当に心から嬉しく思いました。
そして、イノベーターである稲本先生の背中を負いながら、アーリーアダプターとしての私達の役割をあらためて考え行動していくことを沢山の皆様と誓い合いました。

同じ時代に生を受け、稲本先生のお陰で「結馨」を介して、沢山の皆様とのご縁を頂いていることを感謝するばかりです。

末筆ながら、稲本先生はじめ正プラス(株)の皆様、自然体験講師の皆様、MOCCAさん、参加者の皆様に心より感謝申し上げます。そして、また、いつか稲本先生を囲んで皆様と再会できる日を心から願っております。
本当にありがとうございました。

 

森と人と香りをつなぐ研修会 通信6「当日受付他、ご案内」

6月18日まで、あとわずかとなりました。
現在、引き続きお申込み受付しておりますが、一旦、締め切りを6月16日の24時とさせていただきます。
尚、当日参加希望のお問合せを頂いておりますが、研修会の参加は可能です。
ただ、自然体験のみご希望の受付ができかねる場合もございますのでご了承いただき、直接、会場へお越しくださいますようお願い申し上げます。

研修会 参加者の皆様へ 
 この度は、研修会へのお申込を誠にありがとうございます。今回の研修会は、当初は60名の募集をしておりましたが、とても志の高い皆様にお申込頂いていること、また盲導犬をお連れの方、諸事情でケアが必要な方のお申込も頂いております。そこで、できる限り、参加してくださる皆様おひとりおひとりに心地よくお過ごし頂きたく、募集人数の大幅な削減を致しました。また、皆様に、研修会の時間をより有意義にお過ごし頂きたく思います。つきましては、事前に、講師の皆様方のプロフィールなどを記載したものを配布し研修会でのご紹介を割愛させて頂き、稲本先生のセミナーや自然体験などに時間を有効に使いたいと思っております。
なにとぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

6月18日研修会当日のご案内
①施設周辺の散策
会場の安藤百福センター周辺には、散策路、パノラマトレイルがありますので、受付前でも、自由に散策して頂くことは可能です。

②受付 12:40~13:20 
施設内へのご入場は、原則として、受付開始12:40以降とさせて頂きます。受付は、13:20までにお済ませ頂きますようご協力をお願いいたします。

③施設内の見学
受付時間12:40~13:20の40分間のみ施設見学可能といたします。原則として、研修会開始以降は見学できませんのでご了承ください。

④研修会スケジュール
13:30研修会開始(13:25までにカンファレンスにご入場ください。)
13:40第1部 稲本先生セミナー(60分)
14:40休憩、体験場所に移動
15:00自然体験(60分)
16:00体験終了・休憩
16:20第2部 オカリナ演奏
16:35稲本先生セミナー(30分)
17:10閉会、全員で記念撮影、自由解散
17:20希望者のみ交流会、サイン会(稲本先生、体験講師他、参加者の皆様との交流会)
18:00交流会終了
 
【持ち物】
事前お申込みを頂いているお客さは入場券、送付済みのご案内、筆記用具、飲み物(研修会が4時間ありますので、途中の水分補給のためのお飲み物お持ちください。)

【アクセス】
詳細は、安藤百福センターのWEBサイトで確認ください。尚、カーナビで正しく表示されない場合は「あぐりの湯 こもろ」で検索ください。R153の県道を挟んで、あぐりの湯の向かいにセンターの看板がありますので、看板を道なりに上がって頂くとすぐセンターになります。

【駐車場】
県道沿いに第2駐車場、施設前に第1駐車場がありますが、収容台数が40台までとなっております。
今回、障害をお持ちの方、諸事情により開始直前にお越しの方などがいらっしゃいます。
つきましては、センターまで徒歩で2分程かかりますが、早く到着された方は、遠い第2駐車場から順次停めて頂けますと大変助かります。何卒、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【当日の連絡先】
当日の緊急の連絡先:090-7175-8036(五十嵐)までお願い致します。
尚、電話対応できない時間帯もございますので、その際はショートメッセージをお願い致します。

【盲導犬への対応のお願い】
今回、盲導犬をお連れの方がいらっしゃいます。盲導犬は完全な教育を受けております。ハーネス(胴輪)を装着している時は仕事中ですので、以下のご協力、ご理解をお願い申し上げます。
1.盲導犬に声を掛けないでください。
2・盲導犬に触らないでください。
3・盲導犬と目を合わせないでください。
4・犬が苦手な方も怖がらないでください。吠えたり咬んだりすることは絶対にありません。
5・使用者に方向などを教える時は、使用者の右後ろから方向を指示してください。
6.万が一、誘導が必要になった際は、使用者の右側に立ち左腕を持たせ誘導をお願いいたします。

最後に皆様へ
 稲本先生によるメッセージを受け、実際に自然の営みに触れて頂くことで、あらためて私達は自然の中で生かされていることへの思いを共有し、共に体現していくこと。更に、心身のバランスが取りにくくなっている今の時代を健やかに生きるため手立てとしてのアロマセラピーの可能性、そして、次世代に豊かな森をつなぐ小さなアクションとして、この研修会が、皆様とつながり、共に考え、共に行動するきっかけのひとつとなりますように願っております。当日は、どなた様もどうぞお気をつけてお越しくださいませ。皆様にお目に掛かるのを心より楽しみにしております。

6月18日(日)「森と人を香りでつなぐ研修会」~日本の森から生まれたアロマ~の生みの親 稲本正先生セミナーと自然体験 

日時:2017年6月18日(日)13:30~17:30

場所:長野県小諸市「安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

会場は、日清食品創業者の安藤百福氏の生誕百年記念事業として設立された自然体験活動推進を目的とした施設です。

建物の設計は、新国立競技場のデザインを手掛ける隈研吾氏。

随所に木材を使用した施設は、自然に調和し、窓から望む雄大な浅間山の風景も計算され尽くした素晴らしい施設です。

募集人数:45名(参加してくださる皆様により有意義な時間をお過ごし頂くため、当初予定の定員を大幅に減らしております。定員まで残りわずかです。お申し込みはお早めにお願いいたします。

参加費:7,000円(税込)

  プログラム

開会 13:30~

1.セミナー1部

13:40~14:40

稲本先生

『ストレス社会とクロモジによる美容と健康~テロメア エフェクトと日本産アロマ~』
正プラス株式会社代表:稲本正先生

WEBサイト/日本の森から生まれたアロマ:yuica 正プラス株式会社

2.オプション自然体験(3種)

15:00~16:00

①森林ツアー(そらいろの丘:香田和義さん)

「浅間山を望む緑あふれるトレイルを、五感で味わいながら散策する」

WEBサイト/そらいろの丘(長野県小諸市)

稲本正先生が創設した「NPO法人ドングリの会」を通して、広葉樹の森づくりを続けてきた視点から、センター敷地内の散策路をご案内いたします。

②草木染(アトリエアイズカンパニー:いしいかづみさん)

「yuica日本産精油の樹種を使用した草木染を体験しながら、植物の営みの1つである色彩の豊かさと草木からのメッセージを香りと共に味わう」

WEBサイト/アトリエアイズカンパニー(長野県東御市)

③アロマ&採蜜
アロマ(稲本先生+(有)アロマ・フィエスタ)

「日本の森の豊かさを学び、日本の樹々からの香りのメッセージを聴く」

採蜜(ビーハイブ:村上養蜂:村上亜紀子さん)(サポートsinging bee栗畑由紀子さん)

「ミツバチの命の営みを学び、地元の花の蜜が詰まった巣箱からハチミツを採り新鮮な香りと味を味わう」

BEEHIVEはみつばちの巣箱のこと。
人がたくさん集まる活気のある場所という意味もあります。 私たちはみつばちを通して、人と人、人と自然がつながっていくことを願っています。

今回の採蜜体験では、遠心分離機を使って巣板から蜂蜜を絞りだす作業をしていただきます。みつばちと自然と養蜂家の興味深いお話もあるので楽しみにしていて下さい。

WEBサイト/ビーハイブ(静岡県伊豆、長野県東御市)

上記、3つの中から、1つをお選び頂き体験して頂きます

3.オカリナ演奏

16:20~16:30

森のオカリナ樹・音(MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん)

WEBサイト/MOCCA(長野県原村)
MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん

八ヶ岳の麓の長野県原村を拠点に、木のオカリナ作りと演奏活動をされているおふたり。フォークシンガーとして活動されていたお父様の意思を引き継ぎ、優しいオカリナの音色を皆様へ届けてくださいます。

4.セミナー2部

16:35~17:15

『世界に誇れる日本の香り文化のこれから~マインドフルネスにつながる日本産アロマ~』
正プラス株式会社代表  稲本正先生

5.質疑応答、アンケート

17:15~17:25
閉会 17:30

交流会、書籍販売、サイン会(自由参加)

上記プログラムに加え、嗅覚はもちろん、味覚、聴覚など、五感でフルに味わっていただくお楽しみ企画も予定しております。また、今回の研修会は、稲本先生や講師の皆様、MOCCAさんとの交流など、皆様に有意義な時間をお過ごし頂けるよう、限定した人数での募集とさせて頂きますので、先着順の受付で定員に達した後は、キャンセル待ちとして受付させて頂きます。また、自然体験は、人数の関係により、第1~3希望をお知らせ頂き、先着順とさせて頂きます。併せてご了承ください。

お申込み方法

参加申込締め切り 6月17日(土)15:00

専用の申し込みフォーム、お電話、FAX(0268-67-1701)でお申込みください。
留守電の場合は、お名前と研修会参加希望のメッセージをお願いします。
②振込口座をご案内しますので、間に合う方は6月15日(木)までにお振込みをお願い致します。
*6月15日までにお振込みが間に合わない方は、当日受付にてお支払いください。
③6月15日までに、ご入金の確認ができた方は、事前に、入場券(自然体験内容決定のご案内)及び、研修会資料をお送り致します。
*入場券、資料の郵送が間に合わない方は当日にお渡しします。

「森と人を香りでつなぐ研修会」企画趣旨

アロマセラピーが日本に紹介され、約30年が経過し、アロマセラピーという言葉は多くの方に認識されてきました。今まで、日本は使用する精油(エッセンシャルオイル)のほとんどを海外の植物に依存してきました。しかし、資源の枯渇などにより、優れた精油の入手が困難になっています。

そんな現状に危惧を抱きはじめていた時に誕生した「日本の森から生まれたアロマ」
「日本の森から生まれたアロマ」は、豊かな日本の森の樹種を自然の循環などを踏まえて生産されている精油です。そこで、日本の森から生まれたアロマの生みの親であり、現在、日本産精油の世界を牽引している稲本正先生をお招きし、稲本先生のメッセージを受け、実際に自然の営みに触れていただくことで、あらためて私達は自然の中で生かされていることへの思いを共有し体現していくこと。さらに、心身のバランスが取りにくくなっている今の時代を、健やかに生きるための手立てとしての日本産アロマの可能性をお伝えすること。
この2つを目的として、この度の研修会を開催いたします。

保存

保存

森と人を香りでつなぐ研修会 通信5「草木染のアトリエアイズカンパニーさん」

草木染をお願いしているのは、アトリエアイズカンパニーのいしいかづみさん。
「草木の色には、言葉がある」このフレーズを初めて耳にした時には、とても心躍りました。
草木の色って、どんな言葉を語ってくれるのだろう?

クロモジで草木染め

自然の繊維と草木が出会って生まれる色。そして、その色をまとった 糸やストールが語る草木の言葉。
浅間山を望む信州八重原の風わたる丘の工房から、草木の美しい色をまとった作品が生み出されています。
以前、工房に伺った時は、ちょうど木の枝を煮出していた時で、まるで精油の蒸留所のような香りに包まれていました。そして、真っ白だった毛糸が、少しずつ優しい草木色に染められていきました。

今回の研修会では、どんな草木がどのような色を魅せ、どのような言葉を語り掛けてくれるのでしょう。

アイズカンパニーさんは、アロマ・フィエスタと同じく軽井沢追分の「油や回廊」に、草木染ギャラリー「IRONOI」という常設のギャラリーがあります。お近くにお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りくださいね。

森と人を香りでつなぐ研修会 通信4 「森のオカリナのMOCCAさん」

今回は、MOCCAさんのご紹介です。

MOCCA:安川桃さん、安川カンナさん
MOCCAさんは、安川桃さんと安川カンナさんの姉妹ユニット。
お父様がデザインされたオリジナルの笛、木から生まれた小さな楽器「森のオカリナ樹・音」から奏でる音は、おふたりのお人柄そのままの本当に優しく美しい音色です。

半径百米(はんけいひゃくめーとる)というCDもとても素敵で、「森のオカリナ樹・音」特有の済んだ音色を生かしたオリジナルの2曲も収録されています。

全国各地でのコンサートや、小学校や老人ホームでのボランティア演奏など、様々な活動を積極的に行っていらっしゃるおふたり。

今回は、カンナさんとの偶然の出逢いで、研修会にお招きすることができました。
ぜひ、桃さん、カンナさん、おふたりの奏でる音色とメッセージが、皆様に届きますように。

ホームページ:http://www.mocca-web.net
Facebook:https://www.facebook.com/mocca.june/

森と人を香りでつなぐ研修会 通信3 「採蜜の BEEHIVEさん」

BEEHIVE(村上養蜂)さんからのメッセージです。

BEEHIVE(ビーハイブ)は、みつばちの巣箱のこと。

人がたくさん集まる活気のある場所という意味もあります。私たちは、みつばちを通して、人と人、人と自然がつながっていくことを願っています。


今回の採蜜体験では、遠心分離機を使って巣板から蜂蜜を絞り出す作業をしていただきます。採蜜体験は室内で行い、観察箱に入ったみつばちをご覧いただきます。みつばちが外に飛び出すことはありませんのでご安心ください。
みつばちと自然と養蜂家の興味深いお話もあります。どうぞ、お楽しみに。

 

森と人を香りでつなぐ研修会 通信2「募集定員変更のお知らせ」

現在、お申し込みは受け付中ですが、できるだけ、お早目のお申し込みをお願いいたします。

以前のお知らせでは、60名の募集をしておりましたが、以下の理由により、定員を45名に変更させて頂きます。

①今回、すでにお申込み頂いている皆様の意識が非常に高く、大変嬉しく思っております。つきましては、できるだけ人数を限定し、参加してくださる皆様に、より有意義な時間として頂きたいと思っております。

②過日、森林ツアーのガイドをお願いしている香田さんにお願いし、散策路の下見をしてまいりました。施設敷地内ではありますが、歩道が整備された林内を歩くわけではないため、当初は、15名前後の参加を予定しておりましたが、森林ツアーの参加人数は6~8名以内が適切と判断いたしました。

③今回、参加申し込みをしてくださった方の中で、個別にご相談を受けている方もおります。それぞれ、いろいろなご事情を抱えていらっしゃる方も参加されるため、より適切なケア及びフォローをさせて頂きたいと思っております。

以上のような理由から、定員を15名削減させて頂きましたので、よろしくお願い致します。

 

森と人を香りでつなぐ研修会 通信1 「森林ツアーのそらいろの丘の香田和義さん」

研修会では、素晴らしい講師の皆様をお招きしております。

森林ツアー「そらいろの丘」香田和義さん

研修会プログラムの自然体験の1つである森林ツアーを香田和義さんにお願いしております。

ものづくり・森づくり・店づくりを夫婦共創で営み、「もの・ひと・まちのコラボレーション」をコンセプトに様々なものがたりを紡いでいらっしゃる、香田和義さんと香田るいさん。
共に都会育ちのおふたりは、今回の研修会の特別講師にお招きした稲本正先生が会長を務める飛騨高山の木工会社「オークヴィレッジ」を経て、現在は、信州小諸の御牧ヶ原の地に、ギャラリー&カフェ『そらいろの丘』を構え、それぞれに多方面で活躍されています。

写真提供:そらいろの丘

 

長年、森と向き合い、森づくりをライフワークとしてきた香田和義さんは、オークヴィレッジ勤務時代より、稲本正先生が創設した「NPO法人ドングリの会」を通して森づくりに取り組み、現在も理事として、広葉樹の森づくりに尽力されています。
施設敷地内に設けられた浅間山を望む散策コースを、 森の香りと、森の音、そして森の風を感じながら、香田さんと共にひとときの森の旅をお愉しみください。

また、そらいろの丘さんの店舗営業日をご確認の上、ぜひ、オリジナルブランドの美しい「漆の器」もご覧ください。

WEBサイト:そらいろの丘
店舗営業日:そらいろ便り

 

今年度の介護アロマ講座 無事終了いたしました。

弊社主催の介護アロマ講座は、お陰さまで、今回で4回目の開催となりました。
今回も、浅井先生の素晴らしいご指導のもと、定員いっぱいの16名の皆様が無事に修了されました。

皆様、本当にお疲れ様でした。

介護アロマ講座では、浅井先生は、常に新たな取り組みを入れてくださいます。
今回、その1つが、ビーチボールを使った腸を刺激するレクレーションのご提案でした。

 

皆様は、長野県上田市出身で癌研究に人生を捧げた「山極勝三郎先生」をご存知でしょうか?
「うさぎ追いし~山極勝三郎物語~」として、昨年には映画化もされました。
結核を患いながら、癌研究に人生を捧げた山極先生の功績や、家族愛や友情、師弟愛、長野への郷土愛に溢れた映画で、主演は、遠藤憲一さん。

遠藤憲一さんは、昨年のNHK大河ドラマの「真田丸」では、偉大な叔父である上杉謙信の跡を継いだ上杉景勝を好演され、地元上田では、真田幸村に負けす劣らず、大変話題となった素晴らしい俳優さんですね。

その「うさぎ追いし」の映画のポスターの前で、皆さんで「うさぎ追いし」を歌いながら輪になって行ったレクは、とても和やかな素敵な時間となりました。

また、今回は、浅井マネージャーさんのご配慮で、紙芝居方式による高齢者の膝の痛みと認知症に関する説明も入れてくださいました。

更には、長野県にまつわる話題として、 映画「寅さん」の長野県小諸市で撮影されたシリーズの中で、浅井先生が、私達に伝えたいと思ってくださっているお気持ちが、集約されているというセリフも紹介してくださいました。きっと、皆さんの心に響き、深く刻まれたことと思います。

いつも、講座で訪れる行く先々の地元の話題を取り入れてくださって、今回は、特に浅井先生ならではの視点の話題も盛り沢山で、高齢の方への話題提供のヒントとして、本当に沢山の情報、そして様々なお智慧も教えて頂きました。浅井先生には、本当に心から感謝申し上げます。

 

過去の講座の2日目の後は、多少、浅井先生とお話できる時間がありましたが、今回は、浅井先生が重要な会議出席のため、すぐにお帰りにならなければということで、参加者の皆様にお願いし、皆様で花道を作って頂き、浅井先生をお見送りさせて頂きました。

浅井先生への感謝の気持ちが、少しでも伝わればと思い、急きょ、思いついたことですが、
浅井先生がとても喜んで感動してくださり、その姿を見て皆さんも喜んでくださったのが、とても嬉しく印象的でした。

今回も、浅井先生との2日間を参加者の皆様と有意義に過ごすことができ、本当に嬉しく思っております。
この2日間で、浅井先生のスピリットをしっかりと受け止めてくださった皆様と、ぜひ、次の活動に繋げていきたいと思っております。
浅井先生との再会、そして参加してくださった皆様との出逢いに、あらためて心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

森と人を香りでつなぐ研修会 通信お届けします。

6月18日の研修会の開催まで、講師の皆様のご紹介、会場施設と、長野県小諸市界隈のご案内など「森と人を香りでつなぐ研修会 通信」として、皆様にお届けいたします。

「森と人を香りでつなぐ研修会 通信1」は、自然体験講師の『そらいろの丘』香田和義さんのご紹介です。